社長挨拶

CAPコーポレーション代表取締役写真
CAPからのご挨拶 環境破壊をしない、電力を節減する、低価格でリサイカブル。 世の中を変えるCABLEDです 水銀を含んでいる環境汚染の最たるもの蛍光灯、それに替わるLED照明の開発実現がCAPのもう一つの願いでした。それが今ようやく世界初で実現しました

CAPからのご挨拶

2011年3月11日は、1000年に一度の地球への、我々への警鐘となりました。
20000人の方々の犠牲の上に、我々地球人は どう生きるべきか、あらためて考え直す その覚醒の瞬間になりました。  我々日本人は有史以来 問題先送りの伝統的歴史を持っていますが、今回の震災による未曽有の原発事故は、 我々がどのような未来と生活とを選択するかという決断を我々に突き付けることになりました。 面白いことに、地球温暖化を声高に叫んでいた人々も、他国が何もやらないからと 人のせいにしていた人も、 今回ばかりは、自分たちがどうするのかを選択する、実際に行動することを迫られました。 我々は震災後 暗くなった駅、エアコンが効かず異常に蒸し暑かったオフィスや商業ビル、それらを後々まで思い出すことでしょう。
我々の生活を支え経済活動を支えるエネルギーを、どう配分するか、効率よく造り出し効率よく効果を上げるか、限りある自然と資源と 我々の消費生活とを どう適合させて長続きさせるか 考慮と選択と決断とを迫られます。
CAPが設立以来 提唱し続けてきた 環境破壊しないマテリアルで、リサイカブルなマテリアルで、何時までも使用できるマテリアル、 それを使った、新世代の地球生活を創り上げる、その時がやってきたと思います。
世界でこれしかないという 自然天然素材で オイルを使用しないCABを使った 生涯保証の 看板素材は 世界中で 評判になっています。
何時までも色褪せせず壊れず使い続けられる CAPのCABLED, 日本の商業施設が根本から変わる、変わらざるを得ない状況が来ました。

今こそ、地球の宝を 我々の底力を、英知を持って、この変革の時代を 乗り切りましょう。 弊社の CABLEDシステムを どうか お役にお立てください。

CAPの設立

CAP CORPORATIONは1995年4月に日本の商業施設を楽しく演出したいと言う目的で設立されました。  そのきっかけは海外からのお客様の一言なのです。
「日本でスケッチしたくなるような建物はどこに行けば見られますか?」
「日本のお店は田舎も都会もまったく同じですね。」それらの言葉に僕は打ちのめされました。  気が付けば、日本のビルはほとんど規格品で、コンクリート打ちっぱなしのビルも無駄を省いて効率的だともてはやされていました。 その時、僕は初めて日本を客観的に見ることが出来たのです。
何故、そうなんだろうかと色々考えました。色々な方にも お話をお伺いいたしました。  すると、ある方が「楽しいお店を作ろうとしてサインをデザインしても、サインメーカーや職人さんから出来ないと言われるのですよ。」 とぼやかれていました。確かに当時は大量生産、低価格という価値観の前には、いわゆる、デザインモノは採用されないようでした。 何時しかデザイナーも才能を発揮することなく、標準デザインを描くようになったと思われます。
心踊るようなアイデアがあっても、作ってくれるところがない。無理な物は無理なんだとクライアントもデザイナーも頭から諦めていた のではないか。ということに私は気づきました。  折りしも、バブル経済が破綻を迎え、若手の経営者の手に委ねられる時代が訪れています。
我々はそういう若い次世代の方達のお手伝いをしたい、才能あるデザイナー達の要望に応えたい。  そう強く願っております。

CAPの名前の由来

CAPの名前の由来は「競争上の優位性を追求する」という意味の英文から頭文字を取ったものです。  何処でも誰でも出来るものではなく、CAPでなくてはと言われるものをやろう。それはアメリカ第1位、第2位、サインメーカーと提携し、クライアントが要求するどんな困難なリクエストにも応えようと。それも低価格で。

日本の商業施設を変えたい CAPの願い

日本社会がまた日本の商業施設が、日本の町並みが真に文化的な生活を営む素晴らしい環境になりますよう、CAPは力の限り皆様のお手伝いをさせていただくつもりでおります。
時代が急激に変革してその対応が求められるとき、必ず我々人間はそれに挑戦し対処してきました。  今や、この地球上に未踏の地などありませんし、未来永劫、人間が発展し続けると言う余裕もありません。  我々は、人類が今まで経験した事が無い決断を迫られております。
大きな流れは神の御手に委ねるしかないにしても、中国が勝手をしてもアメリカが我侭を貫き通しても、我々、日本人は人のことはかまわず、我々だけは世界のお手本になろうではありませんか。

CAPが提唱する明るい未来

現在、CAPの開発したLEDは、今のところ、ソニービルエントランスホールにも採用され、世界最高水準の性能と耐久性信頼性を、ソニーにも認められております。

今回の震災による原発事故で 我々の生活は敗戦後初めての総括を求められる事態になりました。  今になってチェルノブイリの被害よりひどい放射能汚染を放出したとか言われてきていますが、我々ののんきな他人事考察を覚醒させたことは  ある意味 日本にとっても世界にとってもきっかけになりました。
原発がダメなら、それまで提唱してきたCo2削減も地球温暖化も、ご破算にして、色々 世界中が改めて次世代のエネルギーをどこに求めるかを考え始めています。 言ってみれば、形振り構わずです。
アメリカの消費生活が彼らの実体経済以上の消費を続けてきたことがはっきりとしてきて、エネルギー政策も変わらざるを得ないでしょう。  中国人民がすべて豊かな人間らしい生活を送るためには、あの効率の悪い中国のインフラでは、世界中のオイルとかき集めないと出来ない でしょうから早晩行き詰ります。 インドも同じでしょう。
人類の歴史は 人口の増加による出口を他国への侵略戦争によって解決してきました。  1970年代の世界の総人口と比べると現在のそれは、少なくとも3倍以上にはなっていると思われます。  例えば、中国はエネルギーと資源とを求めて他国を侵略するし、戦争するか分裂して内乱に陥るか 選択肢は無いかもしれません。  そうやって地球は 耐えられる人口に調整されてきましたし、災害や厄病によって人口調整が行われてきました。
しかし、現在の我々は、戦争になるよりは こっちの方がまだ良いだろうという選択を人智を以て得るべきです。  それは、生活の見直しであり、使い捨て文化の停止です。
地球には無限と言われた水も地上では枯渇してきていて、アメリカの穀物生産地域では地下水を汲み上げすぎて塩害が出てきて、 食料の生産に陰りが出ていますし、中国では、水が行き渡らず、農地での穀物生産が減少して パラドックスに陥っています。  だから、これからの世界は生き残りの為に 水の獲得戦争、食料とエネルギーの獲得戦争になることは間違いありません。  それを得ることの出来ない貧しい地域の人々は反乱を起こすでしょう。アフリカからもアジアからも難民は移動するはずです。
そうなると、最終的には 人口制限の為には戦争や殺戮が始まると思いますが、それまでに資源の無駄使いを止めて 捨てないこと、 リサイクルすることが 最も大事になります。
そうなると、長持ちするもの 捨てないでも使えるもの、飽きの来ないもの、何時までも綺麗なもの、劣化しないもの、そういうものが価値を得てきます。
そっちの方に向かう方が 殺し合いよりもずっとずっと良いはずです。

弊社が 世に問う GEMINIの 天然素材のCABは まさに その素材なんです。 まだまだ、未来は ずっと明るいのです。

これらの未曾有な社会、環境の変化に知恵を持って戦いを挑まれておられる皆様、どうかCAPにお手伝いさせていただけますようお願い申し上げます。

代表取締役 中本 芳樹