製品紹介

LED3Dサイン CABLED

従来のシステムは内部の灯りにおいて白の蛍光灯やネオンを使ってきました。現在、環境問題や省エネ問題が避けて通れなくなり、 これらのライトソースが新世代のLEDに取って代ろうとしています。  しかし、LEDは耐久性があり電気を喰わないと言っても、イニシャルコストに於いては蛍光灯よりは高価です。  また、蛍光灯に比べ、LEDの灯りは弱く、単に蛍光灯からLEDに替えただけでは、サインとして要求される明るさをなかなか達成できません。
つまり、はっきり言うとアクリルやポリカーボネートでは、LEDの光を効率よく透さないのです。 そこでCAPではフェイスの素材からLEDの光に適したものを開発いたしました。パートナーはアメリカ最大のプラスティックサインメーカー、 GEMINI社です。昨今の環境汚染、リサイクルによる資源節約問題に対応し、100%天然素材で、リサイクルできるCABマテリアルを使いLEDの光 に最大限適した明るいフェイスを開発することが出来ました。少ないLEDによってスポットを生ずることなく十分な明るさを達成できます。 また、驚くべきことに紫外線によって色褪せ致しません。勿論、立体成型によって楽しい3D-LEDサインが簡単に出来上がりそして最も重要な事項と してはとても廉価なことが上げられます。これからの地球社会が求める厳しい要求にこのLED-3DサインCABLEDは完全に応えていけます。

3Dサイン
  • 企業が、経営者が、お店が、自らのビジネス哲学を広くお客様に知ってもらいたい、それに賛同してお店に来て いただきたいというそれが明確に示せるようなサインファサードこそ、CAPが提唱するものです。
  • サイン、看板はそういう目的によって存在する物ですから、まず、目的や理念を明確に示そうとする意志ある クライアントの要望にお応えするものです。
  • そのような目的を具体的にダイナミックに示す為に最も必要な要素は勢いの発信です。
  • 楽しいと言うキーワードが無いサイン、ファサードをCAPは作りません。
  • 世界で最もエネルギッシュな経済活動が行われている国はアメリカです。そこにはヨーロッパから連綿と受け 継がれてきている文化が存在しています。アメリカには世界中からの文化も溶け込んで一層 パワフルな生活文化を 形成しています。CAPは特にそういうアメリカ文化を日本に紹介したいと考えている会社です。
  • 具体的に言うと、従来の終戦後に一般的だった安かろう同じだろう非文化的だろうという看板システムとは 根本的に正反対の文化的なサインです。
  • それは3Dサインです。

日本の書店に並ぶ看板の本、その多くが素材が何で、何処につけて、文字をどのように並べてと言う 枝葉末節の内容です。 そのような書店での状況が日本に於ける貧弱な思考回路、貧弱な文化、低劣な経営哲学を表しています。それでもバブル期まで の経営者や管理職は、高度経済成長によって、物不足で誰でも売れた。無知であっても、頑張って来いとはっぱをかけて、 もう一軒廻って来いと部下に檄を飛ばし目標が達成したら場末のキャバレーで一杯飲ませていれば事足りたそういう管理能力で  十分だったわけです。 しかし、今、現在の状況下ではそのような御馬鹿な管理能力 危機管理能力では海外からのボーダー レスビジネスには対抗できません。今や、30代、40代の若い経営者達が年寄りに替わって、劇的に変化した社会に対応する為 に活躍しております。そういう若い経営者や担当管理職は従来のあーこりゃこりゃの看板業者の安かろう、同じ物、ペッタン コ、シート看板では自らのアイデンティティを不特定多数のお客様に対して示すことが出来ないと危機感を持っておられます。 しかし、従来の大量生産で、安くてどこでも同じ物を提供することに慣れきってしまっている看板業 看板製作企業からは、 その若手の経営者達の要望に応える文化も柔軟性も危機感も持っておりません。 インターネットの普及やTV番組の進歩に よって海外の出来事が瞬時に日本にもたらされる時代になりました。9/11のテロの速報もアメリカ西海岸の人よりも日本の 人達の方が早く知ることが出来たのではないでしょうか。 バブル期に活躍した人達が海外に出かける際には水杯を交わして、 恐れおののきながら引率されて出かけていったと思われますが、今では ウンコすわりをする茶髪や金髪のおねいさんたちも、 世界中に2万円台からのエアーチケットで出かけられる時代になりました。 そういうガングロ、ルーズソックス、フリース一 色のおねいさんたちも今にすぐ子供を作って買い物をする側に変身してしまいます。 海外の楽しさを知ってしまった若い世代 には従来と変らぬ時代遅れの感覚で作られている旧態依然とした日本の商業施設にまったく興味を示さないだろうことは若手の 経営者達には容易に想像できることです。それを危機感と言います。 そもそもサインとは一体何の為に存在するのか、それを じっくり考えたことが、終戦後のバブル期までの経営者達にあったでしょうか。 日本と言う国全体が、そこまで考え思いをは せる余裕が無かったと言えるでしょう。自らのアイデンティティを世間に知らしめる最も重要サインと言う手法に割く予算は、 何とゼネコンに要求する坪単価のなかでやりくりするようになっていてクライアントもそれに何の疑問も持たず今まで来たんです。 ゼネコンはサインに求める物は厄介な金を食うものという感覚しかありませんから、文化などどうでも良く一番安いシート看板 、塗装看板こういうことになることに発注者たる経営者が異議を示さなかった。 つまり、何の努力もしなくとも結構売り上げが 見込めたバブル期には、サインの意義などどうでも良かったのです。 そこそこやっていければサインなど、どうでも良い。 目立つことを嫌って、こっそりと生きて行きたいと言う日本独自の経営者達の心情がそこにありました。考えてみると、企業が 成長を継続していくには毎年成長を前提とした計画を練る必要があります。しかし、そのようなことをしなくてもやっていけた 時代には、経営者は積極性を演出することに疲れ切っていたのです。本当のところ、そんなに成長しなくてもいい、ほどほどで そっとしていたい。目立ちたくない。 バックが雲の色の灰色や白のところに同じような白やグレーの文字。まさに目立ちたく ない 見てくれるな 苛めないでねと言うような腑抜けのメッセージです。正々堂々と自らの理念を世に問うという覚悟からは 程遠い。そんなもの、見識でも上品でもなんでもない、単なる腑抜けです。 そういうネガティブな非活動的な経営者の心底が あったことは否めないことだと思います。 しかしながら、それでは今後到底やっていけない時代が来てしまいました。このよ うな激動の時代には、腑抜けな年寄り経営者ではどうやろうと対応できない厳しい時代になってしまいました。パソコンもい じれない経営者には土台無理でしょう。 だから、CAPは従来の年寄り経営者とは180度価値観を異とする時代の変化に適応 できる危機感溢れる新世代の若手の経営者達の要望に、それこそそれってこうでしょうと応えたいのです。変化する為の容量、 キャパシティを失ってしまった世代はもう役に立ちません。パソコンに例えると、時代の変化に適応できる空き容量はHDDです。 適応スピードはCPUの性能です。処理能力には多量のメモリー能力も必要です。 年寄りには4GBくらいの能力しかなくそれも 古い価値観で一杯ですぐ新しい情報にフリーズしてしまいます。年寄りのCPUは、新世代の処理能力には適合せず、手書き計算が やっとです。年寄りにはメモリーは、無くなっている。思い出せない、覚えられない。今はそういう時代ではない。 そういう古い 経営者では運営できる時代ではない。時代は、環境に適合できる企業や人間だけを求める生き残れる。 若者であっても、そういう 能力に欠ける人間は社会が求めない。 CAPは一貫してアメリカのサイン文化を日本に紹介しようとしてきました。 理由はそこには 優れた生活文化があるからなんです。 世界中から世界の価値観が終結し、ミックスしメルトし、結合してより一層パワフルに変化した アメリカ文化。人類の歴史上、いかにローマ帝国が偉大であったとしても、今のアメリカほどパワフルで世界の富の50% 以上を一国で 独占しているような国をアメリカ以外に見ることが出来ません。それはアメリカ建国以来、人類最大の実験が行われた結果、柔軟な 異文化の融合がここまでパワーを生み出し成功することを世界に示したと言えましょう。 最も残酷な文化は軍事的な優位性ですが、 圧倒的な優位性をアメリカは持っていて、ソビエト崩壊は、ソビエトがそれに対抗することが出来なくなったことによってもたらされました。 英国映画はハリウッドに吸収された形ですし、フランス映画も訳がわかりません。インド映画はたくさん作られていますが、世界には 影響しません。アメリカの映画文化は世界中に配信されて、その状況を見れば、アメリカ文化のパワーをご理解賜るでしょう。 同じように音楽の分野でも従来のクラシック分野ではヨーロッパも健闘していますが、その他はアメリカから配信される音楽が世界を 席捲しています。 パワー、お金のあるところに世界中から文化は集まります。 N.Y.にはその富の力で世界中から文化が集められて いるでしょう。床屋に行こうとも歯医者さんに行こうとも、レストランに行こうとも、バーに行こうとも、映画館に行こうとも、 野球場に行こうとも、何処へ行こうともアメリカの生活文化は世界中の何処よりもパワフルで文化的です。古い、ヨーロッパの伝統 文化は素晴らしいですが、それぞれの国のダイナミズムには限界があり、こと生活に密着するサイン文化に関してはダイナミズムを 感じません。 中国や台湾などの中国文化は世界で認められるものではなく地域性があり、ごちゃごちゃで金ぴかで世界では快適と 認められていませんね。CAPが日本に紹介しようとしているサインとは、世界中から文化が集まり 融合し 洗練された 立体表現の サイン文化です。 それと色彩文化です。日本は中国などの国と同じく、亜熱帯で湿気が多くどんより曇った天候が多いのですが、 それは色彩感覚を鈍らせてきました。空は湿気でいつも薄灰色で曇り、からっとしていることは稀です。色彩の基の顔料も高価で 一般的ではありません。 墨が一般的でした。 欧米では大きな刷毛でもって塗るペインティング文化です。 日本では繊細な筆つかいで ほそーく ほそーく描きなぞるドローイングの文化です。 インパクトやダイナミズムの表現には劣ります。 ステーキと茶漬け、 4畳半と広いリビング、石造りの住居と紙と木の住居。 特に住居は、木造住居はすぐ壊れますから、歴代の文化の継承など出来難い 状況にありました。 CAPはクライアントが自らのアイデンティティを明確に表現するにはアメリカのサイン文化を導入することが 一つの選択肢であると考えました。CAPはその文化に惚れこんだのです。 3Dサインはその立体造形により、ペッタンコシート看板 などと違って、如何なる視野からも明確に視認出来ます。理由はその立体造形の表現によって光が当たったところはハイライトとなって 光輝き、その反対は影、シャドウが生じます。その中間のカーブの部分には微妙なグラデーションの妙で表現出来、豪華でインパクトの ある文化を実感できる表現になります。それに合せてバックの色に合せたメッセージの部分のカラーコンビネーションを計算して楽しい 文化的なメッセージを社会に配信するお手伝いをしたいのです。 社会に展開している如何なる商店、お店も如何に地域に密着していよう とも、サインなどの導入システムによって新規来店の新規顧客によるチャンスが15% 以上ないと、その顧客数を維持できないことがデー ターとして明白になっています。 幾ら地域の固定客がいるからといっても お亡くなりになったり 引っ越したり、他店に取られたり そのままでは必ず顧客は減少するのです。 15% 以上の新規顧客の導入を見込めないお店は必ず衰退します。15% 以上の新しい顧客の テストに耐えて、減少する顧客数を少し上回ることがリピーターによって出来たら、そのお店は存続でき、もっと工夫が出来て認めら れたら、そのお店は成功することが出来ます。不特定多数の新規顧客から注意を引き出し、立ち寄らせる為には他店と違う明確な誘いの メッセージが必要なんです。それも文化的で爽やかで安心感ある楽しいサインファサードそれでしょう。それを演出する重要な他のメッ セージも省エネや環境への配慮が顧客に理解されたなら、高価は十分で評価はうなぎのぼりでしょう。嫌な人はいませんよ。これがCAP が考えるサインシステム、サイン文化なんです。

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