大型3Dサイン

世界最大のダイナミックな商業活動を行っているそれはアメリカです
何物にもとらわれない自由な発想にあります

この国は保守的で頑迷なヨーロッパから逃げ出してきた人達によって作り出された新世界なのです。 つまり、幾多の移民たちがそれぞれの文化を持ち込み、何の制約もなく良い物は良い、正しい物は正しい、優れたアイデアは即実行、お互いが大きく刺激しあいながら溶け合って 世界に例を見ない豊かなフリーカントリーを作り上げました。 そのアメリカの生活文化、CAPが紹介しようとしているサイン文化、それは人間社会の豊かさを象徴しています。
アメリカ人の気質は模倣を嫌いたった一人の個人商店であってもオリジナルの気質を持っています。 アメリカ人は人まねではなくオリジナリティを尊重する伝統的な気質を持っています。 だから、彼らのサイン文化も誰の真似でもない自己の表現を広く顧客にアピールしたがります。 その最たるものがCAPが紹介している大型カスタム3Dサインなのです。今までの古い日本は、コンビニの看板のようにオリジナルの発露というより、人まねで皆同じと言うことに価値観と安心感を見出してきました。 女子中高生のルーズソックスを例に取ると、中にはあんな物嫌な中高生もいるはずですが、外国人の中高生も、苛めに会うから同じルーズソックスを履いています。 人と違ってアピールすると、苛められる、出る杭は打たれる、それを恐れたからです。 自分が人と違うことをアピールしたり、オリジナリティをアピールすると、日本では強烈な嫉妬や無理解の嵐が吹き荒れ多くの経営者達はそれに耐えるだけの気力を持ちえませんでした。 しかし、今や、海と言う物理的な障害は取り除かれ、海外渡航が庶民の物となり、インターネットの普及で 海外の文化がダイレクトに日本に侵入、海外からも日本市場への進出が当たり前となりました。 今や、従来の日本企業も従来の日本ルーズソックス文化のままで海外の猛禽類の企業と戦うわけには行かなくなったのです。 折りしも経営者の世代交代も進み、高度経済成長時代の何にもしないでも売り上げが伸びた品薄時代の経営者達はリタイアし、またこの世を去り、新しい若い世代の経営者達が、この困難な時代を生き抜こうとしています。 そのような若い世代は従来のような硬直化した体質では新しい社会で生き抜くことは出来ないことを肌で感じています。 CAPはそのような新しい世代の経営者の要望に日本の商業施設の新たな文化つくりのためにこの大型カスタム3Dサインで持ってお応えしたいのです。 なぜ、今までこのようなダイナミックな立体サインが日本に定着しなかったかと言いますと、何より、価格です。 新しいことをやろうとすると、それには投資が必要となる。ちょっとした立体サインでも巨額の費用を要求される。 だから、それはあまりにリスクが大きく、採用できない、やりたいのだけれども。 さて、CAPが皆様に提案する大型カスタム3Dサインとは、 日本のサインメーカーと比べて圧倒的な低価格にて適用できるシステムです。 また、素材、製作技術、製作機械など、圧倒的な技術の差によって、日本では到底出来ないダイナミックな立体サインを作り上げられます。 特に一番問題になるイニシャルコスト、これは 3Dサインを製作する時に真っ先にかかる型代ですが、これが日本のメーカーの費用と比べて約8分の1のコストでまかなえます。それと、型代での比較がこのように常識はずれの差になりますが、そもそもCAPが提案するアメリカン3Dサインの表現技術は日本のサインメーカーでは出来ません。 そもそも、機械が備わっていませんし、素材の提供もありません。 アイデアも経験も技術もアメリカの大手サインメーカーのものとは隔世の感があります。
日本では述べましたように そもそもまだまだ豊かではなく文化的に成熟したとは言いがたいところがありましたが、アメリカは既に多くの顧客がワンパターンな表現を好まず、独立した立体表現を求める文化がありましたので、アメリカのサインメーカーは当然のこととしてそれに応えてきました。 故に経験とコス 技術、これらの体制に於いて ダイナミックな生活文化サイン文化を表現する下地が既に完成しているのです。皆さんが誤解しておられることに アメリカからの輸入コストが上げられますが、コンテナでの輸入コストは日本国内での搬送コストより、ずっとずっと 安いのです。 トータルで今やコスト技術、マテリアルに於いて地球の裏側の物凄い文化を簡単に日本に導入できるようになりました。それをCAPが始めた訳です。アイデアさえ持っておられてご相談下されば即座にお返事できます。 これからは、日本もダイナミックで楽しい立体表現で商業施設が彩られる時代が来たと思います。大型の物は今までアクリルやポリカーボネートにて作られておりましたが、この大型分野もGEMINIの天然素材CABによって分割製作によってLEDでのサインに替わっていこうとしています。 どうか、ご相談ください。簡単に安くご提供できます。

CAB素材とは
CABとはCellulose Acetate Butyrateの略であり、天然素材の樹木のファイバーとコットンファイバーによって作られ、やわらかく強固で耐久性があり、サインには最適な素材です。 これらの天然素材は1890年から存在しましたが、それらは天然素材ゆえに、バクテリアによって生分解されていました。GEMINIは、それを独自の技術開発で長年の研究によって、バクテリアからの素材の生分解、破壊を止めることに成功しました。 また、CABに適した特殊な顔料を開発、紫外線によって組織を壊されバラバラに分解されることなく、色褪せが無い生涯保証の 製品を開発して現在に至っています。 アメリカのジッポライターと双璧でしょうか。
LED光源 専用新サイン素材の開発
2002年、時代の変革を知ったGEMINI社とCAPはLED光に適した、少ないLEDによって明るく効果的な新CABの開発に踏切りました。幾多の難関を突破し、改良と試行錯誤を重ね、ようやく白、赤、黄色(これが難しかった)オレンジ、グリーン(これも難しかった)、青のLED専用CABの開発に成功したのです。
LED光源 専用新サイン素材とは
LEDの光を透し過ぎるとLEDランプの明かりが外から見えてしまいます。 LED光を拡散させることに優れた完璧なCABです。 照射角度のワイドなLEDモジュールとのマッチングによって、初めて完璧なCABのLEDサインが完成しました。
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